コンセプト

TSメールが目指す最善の追求。「リアルモバイルコミュニケーション」とは

インターネットは、新時代のコミュニケーションとして予想をはるかに超えたスピードで発展をとげました。結果、人間不在のIT技術やデジタルツール、システムが氾濫し人間関係の希薄化を招いたのです。それはバーチャルなインターネットの世界では、真に求められるコミュニケーションは完結しないということの証明でもありました。


そこでコギトが提唱するのが「リアルモバイルコミュニケーション」です。企業や組織、コミュニティを内包する、極度に複雑化した現代の社会構造も突き詰めれば「個と個」「人と人」の関係に帰結します。そこにおいては現実的なコミュニケーションによってしか、その関係性を円滑化し豊かなものにすることは出来ません。だからパーソナルなコミュニケーションツールであるモバイルによって、その関係性を深めることこそが必要となるのです。


コギトは1990年の創業以来、常に「経験」や「コミュニケーション」を積み重ねること、つまりリアルな人間関係を追求することでビジネスを考えてきました。これは1998年にシステム開発部門を設立した後も変わりません。「システムはツールに過ぎない」という考え方のもと時々刻々と変化してゆくマーケットを理解しその上でビジネスを創造するということを中心に活動を続けてきました。「リアルモバイルコミュニケーション」というコンセプトは、この経験の蓄積によりたどり着いた結論なのです。


現代社会の複雑化した社会構造を見つめ、既存コミュニケーションの問題点を洗い出し、次世代のコミュニティのあり方を創造する。そのための中核を担うのがTSメールでありシームレスに連動する多彩なモジュールです。コギトの提供するTSメールを中心としたコミュニケーションサービスは、人と人の間に様々なカタチで柔軟に浸透し、関係性をより深めて行きます。人と人がよりよくつながりあい、豊かで明るい未来を築くために、真に求められるコミュニケーションツールの姿を追求し続けています。