ニュースリリース
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製品情報2009年10月19日 〜会員カード発行時に、ケータイ・メールアドレスを確実に取得〜 会員カード番号とケータイ・メールアドレスを簡単に紐付け 『バリQforカード』を発表
1.背景・趣旨 店舗の会員カードを発行する際にお客様の情報として、ケータイ・メールアドレスは集めにくいものです。その理由として最近のメールアドレスは長く、お客様自身が「覚えていない」「確かめるのが面倒」であることから、そもそも記入頂けないことが大半です。せっかく記入して頂けても「手書きで間違えやすい」「顧客情報としてコンピュータに登録する際にも間違いが発生」などの現実的な問題から、ケータイ・メールアドレスの収集は進みません。また、ケータイ会員は単独で集めることはできますが、今度は「誰がカード会員であるのか」という紐付け、名寄せが出来ません。この課題を解決するのが『バリQ forカード』です。
『バリQ forカード』は会員カード発行時にカード番号とお申込みのお客様のケータイ・メールアドレスとを自動的に結びつける仕組みを提供します。これは普通のQRコードではなく、自動的に紐付けを行う情報が、ひとつひとつのQRコードに個別にあらかじめ埋め込まれています。会員カードの台紙にひとつひとつ個別のバリアブルQRコードを印刷し、入会申込み時に、QRコードを読取りお客様のケータイから空メールを送信して頂きます。それだけで会員カード番号とメールアドレスとは連結できます。あとは空メールの返信として届く登録案内のメール内容に従い、ケータイ・インターネットから情報をお客様自身により入力いただき登録が完了します。 またインターネットでお客様が情報登録を行うのではなく、メールアドレス以外の情報は、従来通り申込用紙に記入頂くというフローでも当サービスは運用することが出来ます。これならばケータイ・インターネットをご利用いただけないお客様を含めてのカード運用が可能となります。
1)紙のDMからケータイ・メールでの販促へ お客様のケータイ・メールに、DM配布のタイミングを待たず、即時に新商品告知や来店促進キャンペーンが実施できます。 2)購買情報から配信情報をセグメント 会員カードが、お客様の購買履歴情報と連動していれば、基幹(POS)データ側から絞込みを掛けることで、ターゲットのお客様にだけメール配信を行うことが出来ます(セグメント)。※この連携をコギトのASPメール配信サービス『TSメール』はサポートしています。 3)お客様がケータイから情報入力を行うことで、情報登録の作業効率と正確さを大幅に向上 ケータイ・インターネットからお客様自身が情報の登録を行うフローを活用すれば、『バリQ forカード』のサーバに登録されたお客様情報を、会員カード管理のシステムへインポートするだけで、情報登録をすることが出来ます。このことで、「お客様の手書きの情報」を「PCへ入力」して登録を行う、という従来の作業から比較して、大幅に作業効率と正確さを向上することが出来ます。
※「TSメール」の詳細はコチラ → http://www.tsf.jp/
*本文中に記載の会社名、製品名、サービス名等は、それぞれ各社の商標または登録商標です。
名称:株式会社コギト
担当者:中川、上野 |
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