ニュースリリース
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プレスリリース2011年2月25日 〜お店のカード・ポイント管理とメール販促をASPで一本化〜 ポイントASPシステム+メールCRM・サービスを発表 1.背景・趣旨『ポイントASPシステム+メールCRM・サービス』は店舗の「ポイント管理」と「顧客管理・分析」、さらに分析の内容に応じての「モバイル・メール販促」を統合化したクラウドでのASPサービスです。 弊社がモバイル・メール販促を10年来ご提供するなかで、「既設のポイント管理システムと、メール販促のデータ連動を図かりたい」、というクライアントからの相談が昨今増えており、ポイントデータ(購買データ)と、メール販促サービスの統合化を進めてきました。 2.『ポイントASPシステム+メールCRM・サービス』これまで各サービス毎に、個別のベンダーと契約し、それぞれの設備を構えてきた企業にとって、この統合化は、サービス契約の一本化に伴うコストの軽減、設備のアウトソースによるコスト負荷の削減を図るのみならず、本来、ポイントカードでのCRMプログラムが目指した「クラス分けされた販促アプローチ」を実現するものです。 ポイントカードでのCRMプログラムは、ポイントカードで、顧客の購買内容を特定できるようにし、それを分析して、商品構成の改善につなげる、その一方で、顧客を分類(クラス化)して、その「クラスに応じた販促」を行う、というコンセプトですが、「内容を変えたDMを、RFMのクラス毎に、発送分けする」というCRMは手間とコストの障害から、机上の空論と化していました。 当システムは「郵送DM」を「モバイル・メール」に変えることでコスト課題解決を図り、「ポイント管理による購買情報」を集約して、メール配信のセグメント(クラス化)ソースとして活用することで、自動的な仕分けを行い、時間・手間の課題を消化することが出来ます。 ポイントカードの「履歴」データを蓄積することから、「ポイント残高」、「最終来店日」、「ポイント失効日」などをメール送信のセグメント条件として容易に利用することができ、One to Oneの個別メールを配信がスムーズに運用可能となります。このことがメール販促をより効果的にする、ポイントとメール一体型のサービスの最大の特徴です。 当サービスのシステム構成は、POSメーカーとの連携を行い、POSレジ・ソフトに「ポイントASPシステム+メールCRM」モジュール提供によりカスタマイズ構築を行うタイプと、POSレジとUSB接続した外部「ポイントASPシステム+メールCRM」ユニットを利用するタイプとがあります。 3.『バリQ』機能で、カード番号とメールアドレスを確実に連結弊社が独自に開発サービスである『バリQカードリーダー』を機能に含めることで、顧客のカード番号と販促に利用する顧客のケータイ・メールアドレスを、自動的に確実に連結することが出来ます。 『バリQ』とは、弊社が既にリリースしているサービス技術の総称で、メール会員の入会の際に通常利用される「空メール」を、顧客一人ひとり(カード番号一枚いちまい)毎に生成するバリアブル・QRコードを利用するものです。 4.店舗でのポイント付加に、「リアルカード」と「ケータイ」の併用が可能 ポイントカードと顧客のメールアドレスと確実に連結できることから、カード番号をQRコード化して、顧客のケータイに画面表示させることができ、これをカード代わりに利用することができます。 展示会リテールテックJAPAN2011では、デモPOSレジで『ポイントASPシステム+メールCRM・サービス』の概要をご紹介説明を行います。
名称:株式会社コギト
担当者:臼井 |
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