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10/12「第35回長浜きもの大園遊会」でまち歩きスタンプラリーアプリambula mapが採用

2019.10.8

「長浜曳山まつり」の山蔵をめぐる

 

株式会社コギト(本社:京都府京都市、代表取締役:太田 稔)の提供するまち歩きスタンプラリーアプリ「ambula map」が、2019年10月12日(土)開催の「第35回長浜きもの大園遊会」「長浜きものデー」内イベント「やまぐらりー」でご活用いただけることをお知らせいたします。

 

■「やまぐらりー」 開催概要

「第35回長浜きもの大園遊会」と同日に、「秋の曳山巡行」(曳山交替式)が開催され、期間内には修理中の壽山を除く12の山蔵が公開展示されています。

「やまぐらりー」は、12の山蔵を3つのグループに分け、各グループの山蔵を1ヵ所以上、合計3ヶ所以上まわってスタンプを集めると、抽選で素敵な景品があたるスタンプラリーです。

スタンプラリーアプリ「ambula map」をダウンロードいただいた方は、ご自身のスマートフォンで参加ができ、スマートフォンをお持ちでない方は紙の専用台紙でもご参加いただけます。

・開催日時:2019年10月12日(土)10時~14時

・開催場所:まちなか一帯の山蔵

・抽選資格:「長浜きもの大園遊会」または「長浜きものデー」参加者

 

■ambula mapについて

①手書きの地図の上をアプリで歩く

全国の古地図やイラストマップで町歩きが楽しめるiOS/Android向けスマホアプリです。

手書き地図の魅力をそのままに、GPS機能で正確な位置を瞬時に把握。紙の地図とデジタルの地図の良いとこどりで、まち歩きを楽しく演出します。

現在「幕末京都古地図」「江戸切絵図」「琵琶湖鳥瞰図(吉田初三郎作)」、「京都大学散策マップ」、「幻の大仏鉄道遺構めぐりマップ」その他全国の観光マップが公開中。

 

公式webサイト ⇒ https://ambula.jp/map/

 

②イラストップアプリでスタンプラリー

古地図やイラストマップ上にスタンプ地点がアイコンで表示され、地点に近づいてアイコンをタッチするとスタンプをゲットすることができます。

イベントに応じたイラストマップやスタンプが表示されるので、イベント性や特別感を味わいながらスタンプラリーに参加することができます。

 

※ambula mapは開発者である大塚恒平氏より提供いただいている古地図・絵地図アプリ基盤「Maplat」

を利用しています。

Maplat提供サイト ⇒ https://github.com/code4history/Maplat/wiki

 

■アプリ概要

アプリ名    : ambula map

提供開始日   : 2018年9月

価 格    : 無料

ダウンロードURL:iOS版

https://itunes.apple.com/jp/app/ambula-map/id1414687941?mt=8

Android版        https://play.google.com/store/apps/details?id=jp.co.cogito.salus.map

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