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古地図や現代地図を連動させた町あるき地図アプリ 「ambula map」を東京メトロ主催のウォーキングイベントに提供

2018.10.15

株式会社コギト(本社:京都市中京区 代表取締役:太田稔)は、10月20日(土)、東京地下鉄株式会社が開催するウォーキングイベント「ゆるり今昔ものしるべ」奥浅草編に、イラストマップアプリ「ambula map」を提供いたしますのでお知らせいたします。

 

【ambula mapについて】

「ambula map」は、手描きのイラスト地図や古地図などゆがんだ地図とデジタルマップ(現代地図)とを正確に連動させ、GPSで現在地を確認しながら町あるきを楽しめる、新しい形の地図アプリです。

 

【ambula mapの特長】

●全国各地の町あるき地図を収集!

全国各地にある、「その土地ならでは」の特徴を表現したイラスト地図や古地図を収集。特に町あるきにピッタリなエリアを厳選してご提供します。

●アナログ地図とデジタル地図のいいとこどり!

イラスト地図の範囲に赴くと、GPSで現在地が表示され、イラスト地図上を歩くことができます。また、デジタルマップ(現代地図)にもワンタッチで切り替えが可能。「楽しい」と「機能的」の両方を実現しています。

●イラスト地図上に思い出をメモ&シェア!

イラストマップ上に、その場で感じたことや思い出、シェアしたい情報などを投稿できます。自分オリジナルの地図として旅の思い出整理に利用するだけでなく、投稿のシェアによって「地図をみんなでつくる・成長させる」楽しみや、地図を通じたユーザー同士のコミュニケーションが生まれます。

 

<アプリダウンロードリンク>

iOS   :https://itunes.apple.com/jp/app/ambula-map/id1414687941?mt=8

Android :https://play.google.com/store/apps/details?id=jp.co.cogito.salus.map

 

<ambula map WEBサイト>

https://ambula.jp/map/

 

【ウォーキングイベント「ゆるり今昔ものしるべ」奥浅草編について】

革とモノづくりの祭典「浅草エーラウンド2018秋」(主催:浅草エーラウンド実行委員会)開催にあわせて皮革産業で盛んな奥浅草エリアの江戸~現代への移り変わりをゆるりと散策しながら今と昔を思い描いて知識を深めていくウォーキングイベントです。

イベントでは「ambula map」に奥浅草エリアの江戸古地図とともに、革とモノづくりの祭典「浅草エーラウンド2018秋」の出店店舗情報や、歴史スポットなどを多数掲載。

江戸と東京の地図を見比べながら、ウォーキングを楽しむことができます。

※歩きスマホは大変危険です、アプリを使用する際は歩行者の通行の妨げにならない安全な場所で、立ち止まって操作してください。

 

<ウォーキングイベント「ゆるり今昔ものしるべ」奥浅草編 東京地下鉄株式会社ニュースリリース>

http://www.tokyometro.jp/news/2018/193876.html

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