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障がい者スポーツ振興イベント企画・運営@京都府精華町様

2018.11.1

10月27日(土)・28日(日)の2日間、京都府精華町にて障がい者スポーツの振興イベントが開催されました。

 

参加者全員での記念撮影

 

今回のイベントでは、パラスポーツの中でも頭脳プレーが要求される「ボッチャ」に注目。

ゲストには、2020を目指すボッチャの国内トップ選手4名をお招きし、パラスポーツの楽しさを来場者に伝えました。

 

▶ボッチャとは

赤や青のボールを投げ、目標球(ジャックボール)と呼ばれる白いボールにいかに近づけられるかを競う対戦型スポーツです。

障害の有無に関わらず、工夫次第で誰もが楽しめることが最大の魅力で、自分の意思を介助者に伝えることができればどなたでも参加することができます。

 

▶ゲストアスリート

ボッチャチーム「ノーブルウィングス」を中心とし、西は大阪、東は東京・千葉に活動拠点を持つアスリートの皆さまにお越しいただきました。

 

佐藤 駿氏  :ノーブルウィングス/日本選手権(2017)第4位

藤井 金太朗氏:ノーブルウィングス/日本選手権(2015~2017)優勝

中村 拓海氏 :大阪発育総合療育センター/日本選手権(2017)第2位

高田 信之氏 :サウスフィールドクルー/日本選手権(2017)第3位

 

▶各日の様子

27日は、オリンピック・パラリンピック教育推進校としてボッチャに力を入れている府立南山城支援学校のボッチャチームと、強化指定選手を含むパラアスリートとの交流合宿を実施。

アスリートチームからのアドバイスや質疑応答などの時間を設け、交流いたしました。

選手がボッチャの戦術を解説

ボッチャを始めたきっかけや今後の目標について語らい、質問タイムも大変盛り上がりました

 

28日は「精華町障がい児者ふれあいのつどい」内において、ボッチャの体験会と特別イベントを実施いたしました。

選手たちのスーパープレーに会場全体が沸き立ち、参加者はもちろんのこと関係者も大変盛り上がりました。

試合中にはなかなか聞くことのできない戦術も、解説を加えながらわかりやすく説明いただきました。

宣言どおりの投球で、ナイスショット!

 

※掲載内容は2018年10月28日現在の情報となります。

 

「精華町障がい児者ふれあいのつどい」は、2017年にも企画・運営に携わらせていただきました。

昨年のレポートはこちら  ⇒ 障がい者スポーツイベント企画・運営@京都府精華町様

 

▶メディア掲載実績

■11月1日(木)放映 KBS京都 京スポ「スポッ♡chu」でご紹介いただきました。

■10月29日(月) 京都新聞に掲載いただきました https://www.kyoto-np.co.jp/local/article/20181029000057/print

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