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【運用事例】地域専用アプリと連携し、イベントで運用

2021.03.1

三重県伊賀市で2月20日(土)~23日(祝・火)の期間に開催された「IGANINJAウイーク」において、伊賀市の専用アプリとデータ連携し「ambula map」のマップデータを使ったまち歩きイベントが行われました。

この話題は地元NHKのローカルニュースでも取り上げられました。

 

<優れた機能とのコラボであらたな展開が見えてくる>
伊賀市の専用アプリによるまち歩き企画は国の補助金を活用した事業の一環として実施され、江戸時代の古地図を使ったリアル&バーチャルな世界を五感で体感しながらまち歩きができるアプリ。
その肝である江戸時代の伊賀上野城下の復元図をコギトが作成し、それをベースにバーチャルマップも完成。お好きなマップでまち歩きを行い、特定の場所に近づくと音声コンテンツなどさまざまなアクションでストーリーを楽しめる仕掛け。

古地図と現代地図の比較で楽しむまち歩きの姿が「ambula map」の真骨頂ならば、それをより演出する機能とのコラボでまずますまち歩きが進化する。

 

コロナ禍であるこんな時こそ、密にならない新たな方法論は追求されるべき課題。
「ambula map」なら既にある観光資産(地図)を使って新しい角度で捉えたコンテンツを創造します。

現在ある観光資産(地図)の効果的活用についてはご遠慮なくお問合せください。
ambula mapについての詳しい説明/資料ご請求はこちら(ambula mapPRサイト)

 


 
「ambula map」アプリには、このほかにも高橋美江氏の手掛けた絵地図や、その他日本各地のイラストマップ・古地図を多数掲載しており、スマートフォンやタブレットで手軽に見ることができます。

アプリはGPSに対応しており、古地図やイラストマップなど「絵」として描かれた曖昧な地図でも常に現在位置を表示。

古地図・イラストマップの上を歩くような感覚で散策を楽しめる、散歩や旅行のお供にピッタリのツールです。

 

<今ある“地図”という資産を使った、新たなサービスとして>

アプリだけで「観光ガイド」の代わりになる「ambula map」は、地図という今ある資産を活用して、街や施設の魅力をPRできるサービスとして地方自治体様・観光協会様・レジャー施設様などからご評価いただいております。

現地スタッフいらずのウォーキングイベントやスタンプラリーイベントのツールとしてなど、活用方法や詳しいアプリのご説明を希望される方は、お気軽にお問合せください。


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【関連サービス】
古地図と現代地図の縮尺をあわせて、正確に当時と現在の位置が比較できる「タイムワープMAP」

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