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【導入事例】「ambula map」で蘇る『姫路海軍航空隊』!

2021.06.16

兵庫県加西市にある「鶉野飛行場跡」はかつて第二次大戦時に『姫路海軍航空隊』が戦闘機「紫電改」の訓練場として活用された飛行場であった。

現在そこには1200mの滑走路が再現されており、周辺には防空壕や爆弾庫など戦争遺産が点在するなど、当時を忍ばせるリアルな情景を目にすることができます。

 

今回、加西市の「鶉野飛行場跡周辺古地図再生プロジェクト」において昭和18年当時の復元図を作成しデジタルアーカイブデータとして様々な活用を目指す中で、「ambula map」による現代地図との比較で戦時中の周辺地域を体感いただき、地域への興味・関心を高めることを狙いとして採用いただきました。

 

「ambula map」アプリでの実際の画面


 

鶉野飛行場跡周辺古地

 

こちらから、WEBでもご覧いただけます
https://web.ambula.jp/ambula_web/dist?ui=AMBLLKCD&mi=271&h=true&bd=true&bg=true

 

今後、鶉野飛行場跡周辺のスタンプラリーなどの開催を検討されており、先人たちの思いを受け継ぎ、健康で豊かなまちづくりのランドマークとして、様々なイベント等も計画中です。

 

●鶉野飛行場跡についてのお問い合わせ

加西市 文化・観光・スポーツ課

TEL:0790-42-8756

 

コロナ禍であるこんな時こそ、密にならずに三々五々に町探索を提案。

「ambula map」なら、制作済のイラストマップをアプリでご活用、新しい角度で捉えたコンテンツに生まれ変わらせることができます。

ambula mapについての詳しい説明/資料ご請求はこちら(ambula mapPRサイト)

 


 

「ambula map」アプリには、このほかにもイラストレーターの高橋美江さんの手掛けた絵地図などを多数掲載。

スマートフォンやタブレットで手軽に見ることができます。

アプリはGPS対応で、古地図やイラストマップなど手描きの地図でも現在位置を正しく表示。

古地図・イラストマップの上を歩くように楽しめる、町歩きや観光にピッタリのツールです。

 

< 今ある“地図”という資産を使った、新たなサービスとして >

アプリだけで「観光ガイド」の代わりになる「ambula map」は、地図という今ある資産を活用して、街や施設の魅力をPRできるサービスとして地方自治体様・観光協会様・レジャー施設様などからご評価いただいております。

現地スタッフいらずのウォーキングイベントやスタンプラリーイベントのツールとしてなど、活用方法や詳しいアプリのご説明を希望される方は、お気軽にお問合せください。

 

 

ambula mapについての詳しい説明/資料ご請求はこちら(ambula mapPRサイト)

 

【関連サービス】
古地図と現代地図の縮尺をあわせて、正確に当時と現在の位置が比較できる「タイムワープMAP」

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